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検査データがクラウド上にあれば確かに便利だ. 2010年5月16日

Posted by miyasei in net service, 医療.
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SoftBank 孫社長が力説している「光の道」に関するUstream動画を見た。

光の道 Part1 光の道 Part2 光の道 Part3

孫社長と佐々木俊尚さんの対談形式であり、途中クラウド電子カルテの話も出てきて興味深く眺めていた。こういう対談がリアルタイムにCMもなく見れるというのは本当にすごいと思う。

テキストデータは、こちらにあり

孫社長は一般論のように話を始めながら医療の話の時が特に熱いものを感じたのできっと前々から、狙っているカテゴリーだったんだろうな。

Fiber to the Home (or Hospital) を考えているんでしょう。

色々、「え?」っと思う発言もあったけど、検査データがクラウド上にありそれを各医療機関が共有できるというのはいいと思います。

僕の(勝手な)理想としては、採血・画像データ・薬歴情報は特にクラウド化して共有可能にして欲しいと思う。

採血データの前の数値が気になること、多々あります。

胸写でも脊椎の圧迫骨折にしろ変性疾患にしろ「以前のデータ」と比較したいこともあるでしょう。

クラウド内では画像は読影用のDICOM・参照用のJPEGがあればよいと思うし、薬歴、アレルギー、採血データなどはCSVでも何でもいいので共通フォーマットで保存してもらい,電子カルテなりiPad AppなりWiiでもいいだろうし、表示できればそれでいい気がします。

MacOSXやiPhone用のOsiriXならすぐにオンラインデータにも対応してくれそうな期待もあるし。

電子カルテ自体にそのデータ取り込み機能をつけて必要とあればネットに接続してまるで自分のPC内のデータの様に表示、比較できれば便利だろうな。

そのまま、PC内に保存してもいいし,参照だけでもいいでしょうし。

必要あれば、放射線科なりの専門医に読影サービスを依頼できればさらに便利だろう(胸写とか特に!)。

薬歴にしても内容がそのまま自分の電子カルテに取り込めたり必要な時に表示できればありがたい。そのままクリックしたらその薬の説明にリンクするとか後発品の名前を選ぶと先発品の名前が表示されるとか。

問題はどこまでのデータをどの範囲に公開するか?になると思うので・・・。

どこの病院にでもアクセスフリーにする、というのも問題だと思うし、一度かかった病院が永遠にアクセス可能というのも問題だろうし、24時間とかの時間制限つきで何らかの認証が取れればアクセス可能、とかなればいいのかな?

そういう、キーになるのはやっぱり保険証になるんだろうか?

そんなことを考えながらUstream中継を見ていました。

Dropboxが素晴らしい。 2010年3月10日

Posted by miyasei in Mac/Win, net service.
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Dropboxを使い出して本当に便利になった。

もちろん、SugarSyncZumoDriveもすごいとは思うけど、使っていることを

意識させない、最初に設定すればシームレスに使える感覚はDropboxならでは

と思うのです。

無料で2GBまでオンライン・ストレージとして利用できます。

指定したFolder(以下の階層を含む)を各Mac・Win・Linux(β版ですが)の間でファイル転送してくれます。

最初の設定だけしてしまえば、後はBackgroundで作業が行われるので何も操作は必要ありません。

転送中・転送されたかどうかもアイコンの形が変わるので非常にわかりやすいです。

今までもFolderShareなど同様のサービスがありましたがDropboxは非常に細かい所に気を遣ってくれ、

Web上でもどういうデータを転送や削除したかなど確認でき、利用しているファイルや削除した

ファイルまでも復活できるという凄さです。

自分が個人・仕事で使っているMac・PCに入っているデータもDropbox指定のFolderに放り込むだけで

勝手にSyncされていきます。

だから,触るのがおっくうな?VAIO P(Windows7)にもDropboxをインストールしておくだけで

勝手にファイルが転送されていくんです。

同様のサービスで音楽や写真を共有することを目的にしたZumoDriveというのもあります。

こちらは、基本サーバー上にデータを置き必要なときに取り出す用でZumoDriveという外部仮想ディスクを作り利用できます。

あくまでも自分の主観ですがDropboxが一番「シームレス」にデータの共有ができる印象です。

実はこのDropbox、周りの人に勧めてユーザーが増えた場合に容量が加算されます。

さりげなきありがたいサービスかも。

ZumoDriveはiPhoneアプリがあったり、専用フォルダに保存した音楽データを分類して再生させたり、ネット上の共有ジュークボックスのような印象があります。

iPhoneやiPodTouch、iPadの中に音楽データをあまり入れなくてもネットにさえ繋がればZumoDriveを利用することでクラウド上の音楽データを再生できるわけで。これもありがたいです。

SugarSyncはさらに凝っていて、Syncする端末ごとに共有するFolderを選択できます。

全てのクライアントで利用するFolder、一部のみ共有する、などなど。

容量の制限があるNetbookやiPhoneとのデータやり取りが主に成ってくるとこちらもいいですね。

それとiPhoneAppの格好良さは異常なほどです。

ただ、残念なのは無料で使う場合にはクライアント(PC or Mac)の数が2台に限定されます。

これは困ります。SugarSyncも有料にするだけの魅力もあるけど今はDropbox、重宝してます。

ただ、今後共有データの容量が増えていき、iPhoneやiPadへの全転送が厳しくなればSugarSyncに移行も考えようかと思っています。

クライアントによって仕事用、個人用とデータを分けるにもSugarSyncの方がいいのかも。

あ・・ もちろん、どこぞのMobileMeやSkyDriveなんてのも・・ありましたね。

Backup用としては・・いいかな・・。

CarbonFin Outliner Online 2010年1月17日

Posted by miyasei in iPhone, Mac/Win, net service.
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CarbonFin Outliner Online.

Online上で共有できるOutline Processor。

機能的にはシンプルでやや物足りないところもありますが、

iPhoneApp CarbonFinがあるため、こちらとの連携目的に使っています。

OPML形式のFile importに対応しているため他のOutline Processorデータも読み込み可能(OPMLでexportできれば)。

閲覧を目的にするなら(他のものもそうですが)Web版よりiPhone版がはるかに良い。

Web版で入力していき、iPhoneで外で閲覧して考えをまとめる、形がいいかも。

Outlineにこだわらなければevernoteの方が遙かに便利かな。

空間的な思考から入っていくならiMandalArtがおもしろそうですね。

iMandalArtがWebアプリになってiPhone版 とSyncしたら便利そう。

iPhone での入力はやはり面倒です。Webアプリ(もしくはMac版)を出して欲しいです。

個人的には以前あった、ActaやInspirationっていうMacのソフトが好きだったんですけどね。

Evernoteという情報管理ツール。 2010年1月13日

Posted by miyasei in iPhone, Mac/Win, net service.
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Evernoteとは、オンラインストレージでの情報(メモ)管理ツールとでもいいましょうか?

ネット上で気に入った文章、ページ、PDFファイル、iPhoneであればカメラで撮ったSnapshot、ボイスメモなどなどを一元管理できるものすごく便利なツールです。

http://evernote.com/ にアクセスすることでWindows版、Mac版、WindowsMobile版、iPhone版のアプリケーションが無料でダウンロード可能です。

Webアプリでもありますのでネットにつながる環境であれば出先からでもアクセス可能。出先でブラウザーから上記URLに接続できればOKです。

また、WebClipという機能があり、InternetExplorerやSafari、FireFoxなどから、ホームページをブラウズして気に入ったページがあればそこを簡単に登録できます。

また同様の機能はメニューバーからもアクセス可能。

また、登録すると専用の登録用メールアドレスが使えるようになるので、メールが送信できる環境からならばそこにどんどん送信・転送してあげるのもいいと思います。

どういうときに便利かというと、

・気になる医学記事、新聞記事を見つけたらWebClipでもコピーして貼り付けでもいいのでどんどん登録していく。

・ソフトウェアの登録や大事なメールなどもどんどんメールを転送もしくは直接登録していく。

アプリケーション自体も3つの窓があり通常のメールソフトのような感じでとても使いやすいです。

削除したファイルも完全に削除しない限り残っているので誤っての削除など細かいところも気が利いています。また文章の一部分にパスワードをかけて見えなくすることやチェックボックスをつけてToDo的な使い方もできます。

自分はiPhone版・Mac版を多用していますがiPhoneがあれば簡単にEvernoteから写真を撮って登録することができるので名刺や気になるものがあればパチパチ撮って登録できます。

また、このevernote、基本的には無料ですが年間$45払うとPremium会員になるため転送がSSLに対応したり転送量が大幅に増える、ファイル形式が増えるなどのメリットがあります。

しかし通常使用でも十分楽しめるのでまずはevernote、ダウンロードしてみることをお勧めします。

日本語OCRをクラウド上でしてくれるという話もあるのでこれがうまくいけば、

紹介状、検査データなどをevernoteに転送して管理ということもできそうです。

(セキュリティへの懸念もありますが)

IT Medicalに以前投稿した記事に一部加筆しています)

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