iPadの魅力は実はSafariとその操作性? 2010年6月22日
Posted by miyasei in iPad, 医療.trackback いくつか、日本やアメリカのiTunesStoreから医療系AppをダウンロードしてiPadで実験しています。
もちろん、面白いものもあります。
特にアメリカの方では、問診表作成や視力検査などのAppがいくつかありました。
だけども、結局、iPadのスピードと操作性に加えて(Safariで得られる)Webの情報が最強な気がしてきます。

例えば、メルクマニュアル家庭版にアクセスすれば色々な病気の触りを見ることができます。
指で簡単に見たい位置を探し出し、拡大縮小も思うまま。
気になる写真や文字を見つけたらそこへさっと移動できる、このスピード感はiPad ならではです。
ここでさっと気になる部分をクリッピングできればさらに言うこと無いんですが。
スクリーンショットを撮ることで誤魔化しています。
整形外科ではBible的存在である、Rockwood Fractureも本を購入することでWeb版へアクセスできるためiPadを使うことで活用範囲が増えます。

よく使うページはホーム画面に登録しておけばいつでもオンラインであれば調べることができます。
もちろん同じことはMacやPCでも十分可能ではありますが、スピードと操作感はiPadの勝ちではないかと思うんです。
もちろん、Flashに対応していない、印刷が簡単にはできないという欠点もあるのではありますが。
まさに、(Jobsは嫌がる表現かもしれませんが)Knowledge Navigatorという言葉が似合う気がします。
後数時間でiPhone版はOS4にUpdateが始まります。iPadは秋になるという話でありそれが残念です。
噂のマルチタスクや辞書登
録など今のiPadの不満点であるだけに早くUpdateして欲しいものです。
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